中京修猷会 忘年会に参加しました
11月29日、熱田神宮にほど近い会場で、中京修猷会の忘年会が開かれました。

最初の講演では、近畿修猷会代表世話人の遠座先輩から「シニアがハタラクことの意味」をテーマにお話をいただきました。人生100年時代を見据えた新しい生き方についての視点や、遠座先輩が大阪で取り組まれている介護や認知症の事業についてのご紹介もあり、参加者一同、興味深く耳を傾けました。

受付では、名古屋在住で九猷会メンバーの本山くんが手がけている、若い女性の間で話題のお菓子が用意されており、会場に彩りを添えていました。同級生が中京修猷会で活躍している姿に、嬉しく誇らしい気持ちになりました。

懇親会では、新たに中京修猷会に加わった九猷会メンバー、新名くんが自己紹介を行い、温かい拍手で迎えられました。最後は、中京修猷会恒例の、参加者全員が肩を組んで輪になっての館歌斉唱。会場が一体となり、まさに旧猷&新猷の交流を感じるひとときでした。

二次会は、ほろ酔い気分の館友たちと地下鉄に乗って「世界の山ちゃん 金山店」へ。ここでも同級生が合流し、温かい先輩方に囲まれながら、九猷会のメンバーも終始楽しい時間を過ごすことができました。幹事の先輩方には6月の総会に続きこの度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。